●酔っぱらいに注意

ルーマニアのペキカに、一風変わった道路標識がお目見えしました。
なんでも、酔っぱらいに注意せよというものだそうですが。
ルーマニアのペキカでは、ドライバーに対し道路上の酔っぱらいに注意するよう標識を出しました。ペトル・アンタル市長は交通事故の撲滅を目指して様々な努力を行ってきましたがそのどれもうまく行かなかったので、四つん這いになった酔っぱらいが酒瓶を持っているデザインに、「酔っぱらい注意」という文字の交通標識を市内に出したのです。
「ここは国境の町なので、常に多くの車が音を立てて通りすぎます。しかし住民達は夜遊びが大好きで、よく酔っぱらってふらふらと歩いています。この2つが入り交じることはありません。歩行者が車を気に掛けることは難しいようなので、我々はドライバーに注意してもらうように標識を出すことにしたのです」と、市長は言いました。
市長はこの標識が積極的な貢献策であるとし、市民以外への影響については心配していないと言いました。
リンク元に標識の写真があるのですが、これならドライバーも注意するでしょうね。酔っぱらってると周りが見えにくくなるものですし、ドライバーが注意するのがベターなのかな、とは思います。
ですが、もうちょっと他に手はなかったのかなぁという気はしますね。これでは町中酔っぱらいだらけのような気がしてならないのですが……。

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