●ゴミ収集オリンピックですって

韓国の亀尾で、ゴミ収集オリンピックという競技大会が開かれたそうです。
この大会で好成績を収めると良いことがあるそうで……。
韓国の亀尾で、ちょっと変わった競技大会が行われました。その名も「ゴミ収集オリンピック」。参加したのはおよそ500人。彼らは20キロの米袋を担いでの100メートル走や、トングとビニール袋を使ってどれだけ早く犬のフンを処理できるかなどの競技で、家族や友人達の声援を受けながら熱戦を繰り広げたそうです。
というのも、この大会で好成績を収めた選手は亀尾当局のゴミ収集職員として採用されるからなのだそうです。
大会に参加していた夫に声援を送っていたキム・ヘランさん(27歳)は、「うちの旦那がこの仕事に就けるなら、わたしたちの問題はクリアになるんです。家の隣にレストランを開く予定でいるのですが、この仕事を旦那がしてくれれば、4時には仕事が終わるので、それから店の方も出来ますからね」と言いました。
韓国も経済状況厳しいですからね。公務員の採用試験には多数の応募があるでしょうから、こういう形で試験を行ったということなのでしょう。
しかしまぁ、コネやツテが配慮されない形での試験という意味では良いのですが、競技大会にしちゃうっていうのがなんともはや……。

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