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2010年01月26日 今日は何の日?

●お犬様救出大作戦

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ロサンゼルス近郊の街ヴァーノンで金曜日、大雨で水かさの増した川から犬が一匹救助されたそうです。
救助には50人の消防士と救難ヘリコプターが参加していたそうで。

Helicopter, 50 firefighters deployed to rescue dog - Telegraph

先週金曜日、大雨で水かさの増したロサンゼルスの川から、一匹のシェパード犬が救出されました。

ロサンゼルス近郊の街ヴァーノンで、橋の下で身動きが取れなくなっているシェパード犬が見つかりました。通報をうけたロサンゼルス消防署はただちに50人の消防士と救難ヘリを現場に急行させ、救助作戦を開始しました。

救難ヘリからロープを伝って降下した救助隊のジョー・セントジョージ隊員(50歳)が犬を抱きかかえ、彼はそのままヘリに引き揚げられました。作業開始から救助完了までは1時間ほど。その際、セントジョージ隊員は助けた犬に手をひどく噛まれ、親指のツメがはがれ、骨折するケガを負ってしまったそうです。

しかし、彼は犬には悪い感情を持ってはいないと言います。「犬と良好な信頼関係を築くだけの時間がありませんでしたからね。犬はびしょ濡れで寒さに震え、おびえていたんです。そこに知らない人が飛び降りてきたんですから、仕方ないことなんですよ」と、彼は手当を受けた病院から出た後、リポーターに話しました。

この救助作戦には多くの賞賛の声が上がりましたが、同時に多くの消防士を出したという批判も少なからず出たそうです。これに対し、ロサンゼルス消防署のスティーブ・ルーダ署長は、付近に配置されていた当直の隊員が出動したものであり、救助のためだけに特別なコストは全くかかっていないと言いました。

なお、救助された犬には鑑札やIDチップなどはついていなかったそうで、現在警察が飼い主を捜しています。


通報があればほっとけませんし、必要な人員を計算したらこれだけの人数になっちゃったということなのでしょう。ターゲットが犬一匹でもきちんと仕事をした隊員達は素晴らしいと思いますよ。
もっとも、なぜそこに犬がいたのか、そしてなぜ鑑札もIDチップもついてなかったのかという疑問はありますが……。




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