●乗る前にトイレに行かなきゃダメらしい

全日空は、10月1日よりフライト前にトイレに行くよう、乗客にお願いをしています。
これによって航空燃料の消費を抑え、CO2の排出を抑えられるとしているのですが。
全日空は、今月1日より1ヶ月間、CO2排出を抑える試みとして、離陸前にトイレに行くよう乗客にお願いしています。全日空側は搭乗ゲート近くにスタッフを配置し、乗客にこの試みへの協力と案内を行っているそうです。
この試みで、全日空は1ヶ月間で5トンのCO2排出を減らせるものと見ているそうです。
試みは1ヶ月間行われますが、結果次第では延長される可能性もあるそうです。
旅客機はCO2の排出量がもっとも急速に増えているとされ、統計によれば年間6億トンものCO2を排出しているそうです。
乗客の重さが少しでも軽くなればそれだけCO2の排出は抑えられるわけですから、こうした試みにも意味があるというわけです。もっとも、乗客に不便を強いるという意味においてはあまりほめられたものではありませんが、これが習慣づいてくれればそうしたことも気にならなくなるでしょうしね。
しかしまぁ、これだけシビアにやってると、そのうち「乗客が呼吸しなくなればあと何トンかCO2が減らせる」なんてことを言い出しそうな感じもしてきそうですな(苦笑)

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