●手作り四輪バイクはダメ

ドイツのマールブルクで、四輪バイクでスピード違反をした男が検挙されました。
男が乗っていたのは自作した小型の四輪バイクで、しかもボディがビールのケースで出来ていたそうで。
ドイツのマールブルクで、奇妙な四輪バイクが警察に押収されました。この四輪バイクはマティアス・クランクルさんが作って公道で走らせていたもの。警察はこの四輪バイクが制限速度をオーバーしているのを確認した後、追跡に入りました。
マティアスさんは森の中に逃げ込んで警察をまこうとしましたが、泥にはまりこんで動けなくなってしまったそうです。
「確かに小型の四輪バイクでした。いったん泥にでもはまったら動けなくなることは明白でした。我々は彼のバイクに感動し、技量の高さをほめたたえました。それからバイクを押収しました」と、ある警官は言います。
彼の四輪バイクはビールケースをボディにし、そこに小型のエンジンとシートをつけただけのものでした。
「彼のバイクには小さな単気筒エンジンがあるだけでしたが、制限速度を少し超えるだけの速度が出せました。これは合法的な乗り物というだけでなく、飲酒運転を助長する可能性もあったので、我々は彼のバイクを押収しなければならなかったのです」と、警官は付け足しました。
リンク元に写真があるのですが、確かにビールのケースがボディになってますね。よく作ったなぁと思います。
でも、これで公道を走るってのはスピード違反の他にも無登録状態とか、いろいろと問題があるのは明らかですわねぇ……。

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