●水陸両用自転車ですって

南京に住む男性が、一風変わった乗り物を作ったそうです。
なんでも、水陸両用自転車だそうで……。
中国の男性が、自家製の水陸両用自転車の特許を取得しようとしているそうです。南京のデン・ファイビンさんが作った水陸両用自転車は、前後の車輪の横に折りたためる浮き袋を備え、また後輪には7つのパドルが取り付けられています。
「道路の上では普通の自転車と同じように走れるし、水の上も時速5キロで走れるんだよ」と、デンさんは言いました。
彼は水陸両用自転車を作るのに、2年の歳月と2万元(およそ27万円)以上のコストをかけたと、地元紙が伝えています。
水陸両用自転車には300以上のパーツが使われていますが、そのほとんどはデンさんの手作りだそうです。彼は4個の浮き袋を作るのに、タイヤチューブ40本を使ったそうです。
彼は特許が取得出来たら、ビジネスパートナーを見つけて水陸両用自転車を量産したいと言います。
「大量生産して、1台500元くらいで売りたいね」と、彼は言いました、
リンク元に写真があるのですが、なるほど、ペダルの位置が高くしてあって、こいでも水がかかりにくくなっているようですな。
量産されたら遊園地あたりで需要があるかもしれませんが、一般ユースでの需要ってのはどんなもんなんでしょうかね。気になるところです。

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