●大砲撃っちゃダメ

ペンシルベニア州ジョージタウンシップで、民家に大砲の弾が撃ち込まれるという騒ぎがありました。
弾を撃ち込まれた民家は窓と壁を壊されたものの、けが人は出なかったとのこと。
ペンシルベニア州ジョージタウンシップで、19世紀の古い大砲の弾が騒ぎを引き起こしました。水曜日の夜、ウィリアム・メイサー容疑者(54歳)が自宅の庭に置いてあった19世紀の2ポンド砲をいじっていたところ、誤って砲弾を発射させてしまったそうです。
弾は400ヤード離れた民家に着弾。窓と壁を打ち破り、クローゼットに当たったそうです。
州当局の発表によると、この件による負傷者はいなかったとのこと。また州警察は悪質ないたずら及び迷惑行為などの容疑でメイサー容疑者を告発しました。
容疑者は歴史が好きで、19世紀の大砲をレストアするのが長年の趣味だったと地元テレビ局の取材に答えました。
「とても申し訳ないことをしました。もう大砲は撃ちません」と彼は話したそうです。
古い銃や大砲を集める人ってのは結構いるようです。たいがいは発射機構をつぶしたりして、美術品扱いにしてるようですね。実際に発射できるとなれば、美術品ではなく武器になっちゃいますし。
でも、なんで弾入れたまんまいじってたんでしょうか。実は撃つ気マンマンだったんじゃないかって気がするのですけれども……。

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