●竹で出来た電気自動車

京都大学や京都の企業などが開発した一人乗りの小型電気自動車「バングー」が、このほど京都でお披露目されました。
車体は竹で出来ているのだそうですよ。
バングーは全幅1.3メートル、全長2.7メートル、全高1.65メートルとかなり小型。その上電気自動車な上にボディは燃料としてリサイクルできる竹ということで、環境に優しい車と言えそうです。
読売新聞の報道によると、ボディは京都の竹細工職人が手がけ、シャシーやバッテリーはトヨタ車体が製作したのだとか。将来的には150万円ほどで市販する予定もあるそうです。
大きさから見てミニカーの範疇に入りそうですから、ボディが竹製でもなんとかなりそうです。ミニカーとして登録が出来るのであれば車検はいりませんし、シートベルトの着用義務もありません。街中で使うシティコミューターとして見れば、これはなかなか魅力的な車なのかもしれませんね。
ですが、万が一の事故のことを考えると、竹のボディではちょっと怖いかもですね。

このカテゴリーの最新記事5件
乗る前にトイレに行かなきゃダメらしい雄だと思っていたのに……
竹で出来た電気自動車
アメリカ大統領選で盛り上がる日本の都市
光り物満載のメルセデス
コメント