●トイレが爆発したワケ

ドイツのレックリングハウゼンの民家で、トイレが爆発する事故があり、中に入っていた13歳の少年が大火傷を負ったそうです。
原因は、少年がトイレで火遊びをしたからなのだそうですが……。
Boy's toilet visit goes off with a bang | Weird True Freaky | News.com.au
消臭スプレーを吹きかけた後、トイレでたばこを吸ったり火遊びをしないでください。ドイツのデニス・ビューラーさん(13歳)にとって、それは忘れられない教訓となりました。レックリングハウゼンに住むデニスさんは、トイレに入って消臭スプレーを使った後、父親がトイレに残していったライターで遊び始めました。次の瞬間、ライターの火がスプレーの成分に引火して爆発し、彼はトイレの窓から外に吹き飛ばされました。
「父の残したライターをいじっていたら、突然大きなオレンジ色の炎がヒューという音とともに突然出てきたんです!服が燃えて、バーベキューのようなにおいがして、次の瞬間、外で目が覚めたんです」と、彼は言いました。
デニスさんは顔や腕、脚と上半身に全治数ヶ月の火傷を負ってしまいました。
父親のアルトゥールさん(31歳)は、「息子はトイレが臭かったと言いましたが、私は息子がライターで遊ぶことについて、ちょっと考えが足りなかったことを学んだと思います」と言いました。
ライターいじくってただけで大火傷ですからねぇ。今後二度とトイレで火遊びはするまいと誓ったことでしょう。
とはいえですよ。ライターがなくても静電気で火が出る可能性もありますからね。トイレに入って消臭スプレーを使うときは十分に気をつけなければ……って、スプレーに可燃ガスを使わなきゃいいだけなんですけれどもね。

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