●空き巣ではありませんでした

ドイツのメンヒェングラットバッハ近郊のアパートから、空き巣に家を荒らされたという通報が警察に寄せられました。
そこで警官が現場を調査していると、思わぬところから「犯人」が出てきたそうで……。
ドイツのメンヒェングラットバッハ近郊の街ライトに住むリーグラーさんという女性から、自宅アパートが何者かによって荒らされたとの通報が、警察に寄せられました。リーグラーさん宅に到着した警官は、施錠してあるアパートにどうやって空き巣が入ったのかを解決しようとしました。そこに彼女の娘のシルビアさん(16歳)が現れ、ビキニを探していただけだと母親に告げたのです。
警察は「我々が到着したとき、現場は空き巣にやられたに違いないと思いました。オーナメントは壊れ、タンスは空になってましたし、家具がひっくり返ってました。まさにカオスでしたよ。しかし、不法侵入の兆候はありませんでした」と言いました。
リーグラーさんは警察に謝罪しなければなりませんでした。
シルビアさんは「ママはわたしが部屋をめちゃくちゃにすると、いつもわたしを怒るんです。わたし自身、少しだらしないとは思ってます。ですが、わたしは本当に、こんな大騒ぎを引き起こすとは思っていなかったんです」と、きまり悪そうに話しました。
ビキニひとつでどれだけ家の中めちゃくちゃにしちゃったんでしょうかね。警察が呼ばれるくらいですから、相当にひどい状態だったんでしょうけれど。
で、ビキニは見つかったんでしょうかね?

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