●光り物満載のメルセデス

大阪のそごう心斎橋本店で、スワロフスキーのクリスタルガラスおよそ30万個で飾られたメルセデスのロードスターが展示されています。
どんな感じなんでしょうかね。
ベースになったのは2004年から2005年にかけて発売されたメルセデスベンツSL600。発売当時の新車価格は車両本体価格と消費税合わせて1816万5000円です。これにクリスタルガラスと手間賃を合わせると、4000万円の価値があると言われても納得してしまいますね。リンク元には写真があるのですが、元々の車体についてるエンブレムやグリルがピカピカな上につけているアルミホイールも鏡面仕上げでピカピカ。おまけにクリスタルガラスでもう光り物だらけって感じですな。ここまでやるといささか度が過ぎるんじゃないかなとは思うのですが、一部の人たちにとっては好ましく見えるのかもしれません。
でも、どうせやるなら現行モデルでやってほしかったかなぁ……(笑)

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